祭
某テレビドラマが春日の局をとりあげた辺りから徳川幕府ゆかりの地として知られるようになった気がするな。
この町で暮らしていた俺としては正直、道路が封鎖されていつも通う道が人混みに溢れかえる迷惑な日と云う認識しかなかった(笑)。
しかし、何年ぶりだろう。
ゴミゴミしたイメージのあった街並みを久しぶりに訪れると、電柱が地下に埋まり、歩道が平たくなり、信号が90度よけたりと、随分「やわらかな街」になっているように感じた。
小学生の頃、郷土研究のクラブにいた際「江戸時代名残の城下町の風情を守る為に県庁候補をわざわざ蹴った川越市」と云うエピソードを聞いた記憶があるが、その頃のような頑固さは失われたと云う訳なのだろうか。
賑わう街並みとは裏腹に何故か寂しく感じた秋。
いやー、やっぱ人混みは苦手だわ(笑)。





コメント
学生時代は夕方からソワソワして盛り上がりましたが
今はやっぱり渋滞と人ごみ〜とちょっと凹みますねーw
川越改札前がスゴい状態になってました(^_^;)
Posted by: せにょ | 2008年10月18日 21:49